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VAIO PCG-C1S(Sony) 1999年 [VAIO]

初代C1よりパワフルに進化したC1。初代C1,C1Rとマイナーチェンジされ、初期型の3代目にあたる。これ以降は薄型に進化。 
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初代よりCPUのクロックが上がりHDDも増え、扱えるメモリも128Mとなったのが特徴で外見的には初代と同じ。C1Rとの違いもHDD容量とアプリケーションのバージョンアップのみ。
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幅240×高さ37×奥行き140mm、重さ1.1kgは当時のPCではかなりコンパクトだった。 
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外装が当時VAIOの特徴の1つだったマグネシウム合金。 
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キーボードの手前にマウスボタンとセンターボタンはスクロール機能を持っています。 
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中央にはスティック式のポインティングデバイス。私は好きでしたがさすがに最近は見かけません。
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キーボードはハンディ型PCにしてはキーピッチはゆとりがありストロークもあり以外と入力しやすい。 
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正面のPボタンはプログラブル・パワーキー。これもVAIO独自機能で電源オンであらかじめ設定しておいた一連の操作を自動実行できる。505にも装備されています。電子メールの自動取り込みなどをおこなった記憶があります。
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正面左は赤外線ポート、ヘッドホン/マイク端子、外部ディスプレイ端子、USB、IEEE1394端子とスイッチ。 
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右型はモデム、PCカードスロット。
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C1の特徴はカバー上部に装備されているモーションアイ。CCDビデオカメラはちょうど液晶ディスプレイの厚みに収まるサイズになっている。 
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180度回転するので正面からも逆に自分に向けても撮影できる。但しそれほど解像度が高いわけではないのでお遊び程度。 
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CAPTUEボタン。押すとSmartCaptureが起動し動画、制止画をキャプチャーすることができました。
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この内蔵カメラは初代C1より2.5倍ファインダー面積が広がり広域で撮影できるようにスペックアップしていました。また180度回転するので自分も撮ることができた。単焦点でピントを合わせる必要はないがマクロ撮影は手動で合わすこともできた。 
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液晶は.9型のTFT液晶。当時は珍しい(VAIO特有?)ウルトラワイドXGA 
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本体スペック
プロセッサー:MMX(R) テクノロジーPentium(R) プロセッサー(266MHz、内蔵キャッシュ32KB)
チップセット:430TX PCIチップセット
2次キャッシュ:256KB(マルチバンク(R)DRAM)
ハードディスク:約6.4GB(Ultra ATA)
メインメモリー:標準/最大 SDRAM 64MB/128MB
拡張メモリースロット:空きスロット数) 専用メモリースロット1
グラフィック:アクセラレーター 128bit高速グラフィックアクセラレーターNeoMagic MagicMedia256AV(NM2200) ビデオメモリー 2.5MB(ビデオチップに内蔵)
919
内蔵ビデオカメラ: 1/6型CCD27万画素(f=2.8mm F2.8)
液晶表示装置:8.9型、ウルトラワイドXGA対応、TFTカラー液晶 表示モード 1,024×480(最大約1,677万色*1)、640×480(最大約1,677万色*1)、1,024×768(最大約1,677万色*1*2)、800×600(最大約1,677万色*1*2)
外部接続端子:●赤外線通信ポート(IrDA規格準拠 Ver1.1)×1 ●USB×1 ●外部ディスプレイ出力[D-sub 15ピン(専用mini端子)]×1●i.LINKTM(IEEE1394)端子 S200(4ピン)×1 ●モデム用モジュラージャック×1 ●マイク入力(モノラルミニジャック)×1 ●ステレオヘッドホン出力×1
PCカードスロット:TypeII×1、CardBus対応、ZVポート対応
オーディオ機能:Sound Blaster(R) Pro互換、内蔵モノラルスピーカー、内蔵マイク
内蔵FAX/モデム 56kbps*3(V.90/K56flexTM自動対応)*4/14.4kbps(FAX時)、ボイス機能対応
温湿度条件 動作時5~35℃(温度勾配10℃/時以下)10%~90%(ただし結露しないこと)湿球温度29℃以下
本体外形寸法(最大突起部含まず)/質量 約 幅240mm×高さ37mm×奥行き140mm(突起部含まず)/約1.1kg(バッテリーパック(S)搭載時)
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このC1シリーズは手軽に動画や静止画を扱える便利さがよかったと思います。
専用のSmartCaptureやSmartConnect,DVgate motionなど独自のソフトも光っていました。
当時はC1とサイバーショットで撮影した画像の編集などをこのVAIOをつかって行っていました。 
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この時期のVAIOはノートタイプもデスクトップタイプも様々なタイプがラインナップされていて目的別にPCを選べるいい時代でした。(隣は初代C1) 
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この頃はハードウェアのモデルサイクルがおおよそ1年程度に対してモデルチェンジのサイクルが半年単位だったため前作のC1Rとの差もHDDの容量アップとアプリケーションのバージョンアップ程度の違いしかないものでした。 
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