So-net無料ブログ作成
検索選択

VAIO PCG-GRZ77/b 2003年 [VAIO]

Pentium4を搭載したA4タイプで当時のハイエンド2スピンドルノート 
DSC00078.JPG
去年の5月頃にヤフオクでジャンク品購入。600円 
DSC00002.JPG

外観はそれほど痛みもなく、コンパウンドで磨くとかなりいい感じで光沢がでてきました。しかし、ヒンジ部のネジが両方とも欠損。同じサイズを探すのに時間がかかりました。 
DSC00008.JPG

パネル自体は損傷していなかったため両脇のネジ6本で締め直してヒンジ部は完了。 
DSC00007.JPGDSC00006.JPG

電源を入れてみました。BIOSは起動しましたがHDDは認識していない様子。
DSC00010.JPG

予備の2.5inch IDEを用意。入れ替えます。 
DSC00076.JPGDSC00077.JPG

メモリも512M一枚だったので512M×2で1GにしてWindowsをインストール。 
DSC00014.JPGDSC00015.JPG

天板は上位機種だけあってVAIOロゴもいい質感を保っています。 
DSC00017.JPG

液晶は15インチSXGA(1400×1050)、GPUもMOBILTY RADEON7500C(32M)を搭載し、ライディング可能なDVD-Rを搭載するなどこれ一台でデスクトップ並みの性能を持っていた一台。 
DSC00019.JPGDSC00026.JPG

キーボードはこのサイズでは標準的 
DSC00024.JPG

スライドパット部。大型で操作しやすい。
DSC00025.JPG

本体左側。DVD-RWドライブとPCカードスロット。 
DSC00027.JPGDSC00028.JPG

i.LINKS400(4ピン)とマジックゲート対応メモリースティックスロットも備える。 
DSC00029.JPG

背部は各種インターフェイスが装備されている。Peintium4は発熱量が多く、大型の排熱機構が必要。 
DSC00031.JPGDSC00032.JPG

右側。排熱用のダクトが目立つ。
DSC00033.JPG

OSはWindowsXP。メモリも増設したためか意外と起動が速い。 
DSC00040.JPGDSC00045.JPG

内蔵のSONY製アプリケーション、ワンクリックでの手軽なDVDづくりから、こだわりのDVDづくりまで楽しめる「Click to DVD」や i.LINK端子につないだハンディカムから高画質のまま映像を取り込んで、デジタルビデオ編集が楽しる「DVgate Ver.2.6」も起動。 
DSC00048.JPGDSC00051.JPG

本体スペックは
CPU:Pentium4 2GHz
メモリ:256M(最大1G)
O S:WomdowsXP HomeEdition
チップセット:Intel 845MP
HDD:60GB
GPU:MOBILTY RADEON7500C(32M)
LCD:15inch SXGA+(1400×1050)
光学ドライブ:DVD-R/RW
本体外部寸法:幅327mm×高さ41.6mm(最厚部43.6mm)×奥行271.6mm
質量:3.1kg
DSC00041.JPG

ブラウザを起動してみます。シングルタスクのPeintim4なので現在のマルチコアのCPUと比較すると無里があります。 
DSC00064.JPG

DVDを再生してみました。この程度ならそれほど付加は掛かっていませんでした。 
DSC00067.JPGDSC00074.JPG

当時はなかなか購入することはないカテゴリーのPCでしたがこのサイズでPentium4を搭載し、液晶もSXGA+(1400×1050)の解像度を持っていたため映像作成などかなりのことができデスクトップ機と遜色のないスペックを持った1台でした。 
DSC00058.JPG

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。